Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

デルとNTTコム、HDDを暗号化して情報漏洩を防ぐソリューション

デルとNTTコミュニケーションズは、クライアントPCのハードディスク全体を暗号化することにより、盗難や紛失に遭った際の情報漏洩を防ぐ「ハードディスク暗号化ソリューション」を共同で提供する。

同ソリューションは、デルのクライアントPCに、デルの技術コンサルティング部門によるコンサルティングサービス、およびNTTコムが提供するアウトソーシングサービス「ハードディスク暗号化 マネジメントサービス」を組み合わせたもの。ハードディスク全体の自動暗号化により、情報漏洩対策を実現する。

クライアントPCは、NTTコムのデータセンターに設置された専用サーバから一括管理される。これにより、リモート監視やヘルプデスク、障害対応、バックアップといった日々の運用業務をアウトソースすることができる。

(Security NEXT - 2005/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数ECサイトから顧客情報約310万件が流出 - ユニバーサルミュージック
推論サーバ「NVIDIA Triton Inference Server」に複数脆弱性
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
職員が患者情報を第三者に漏洩 - 福島県立医科大病院
薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
内閣府サイト掲載のNPO法人役員名簿で墨塗り処理に不備 - 栃木県
子会社の「LNG受発注システム」で侵害痕跡を確認 - 北海道ガス