Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

デルとNTTコム、HDDを暗号化して情報漏洩を防ぐソリューション

デルとNTTコミュニケーションズは、クライアントPCのハードディスク全体を暗号化することにより、盗難や紛失に遭った際の情報漏洩を防ぐ「ハードディスク暗号化ソリューション」を共同で提供する。

同ソリューションは、デルのクライアントPCに、デルの技術コンサルティング部門によるコンサルティングサービス、およびNTTコムが提供するアウトソーシングサービス「ハードディスク暗号化 マネジメントサービス」を組み合わせたもの。ハードディスク全体の自動暗号化により、情報漏洩対策を実現する。

クライアントPCは、NTTコムのデータセンターに設置された専用サーバから一括管理される。これにより、リモート監視やヘルプデスク、障害対応、バックアップといった日々の運用業務をアウトソースすることができる。

(Security NEXT - 2005/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ