Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

みずほ銀、顧客情報4万7000件の紛失を発表

みずほ銀行は、450の支店において顧客情報合計4万7000件を紛失していることが判明したと発表した。

紛失した書類は、預金情報元帳を記録したマイクロフィルムやカードローン申込書、還元計表、口座振替依頼書で、氏名や住所、電話番号、生年月日、口座番号、取引情報のほか、一部では届け出印についても含まれていた。

紛失物は発見されておらず、同行では不正事実の形跡はなく、誤廃棄した可能性が高いと結論づけている。また不正請求などは発生していないという。

(Security NEXT - 2005/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セキュ研究者や実務者向けイベント「JSAC2023」が開催決定 - 講演やWSを募集
テキストエディタ「vim」に深刻な脆弱性 - パッチがリリース
サーバにサイバー攻撃、情報流出の痕跡見つからず - 長栄
書き溜めたメモが消える!? - 「自動退会処理」とだます「Evernote」のフィッシングに注意
SVG形式を変換するNode.jsパッケージに複数の脆弱性
Foxit、複数脆弱性を解消した「Foxit PhantomPDF 10.1.8」を公開
Foxit製PDF製品に複数の深刻な脆弱性 - アップデートを
「Emotet」感染、なりすましメールに注意喚起 - 都築電気
メルマガ本文に別人の個人情報を誤記載 - 名鉄観光バス
イベント応募者情報を誤送信、フォーム設定が未更新で - 東京都建設局