持田製薬、車上荒らしに遭い、医師の情報が保存されたPCを紛失
持田製薬は、医薬情報担当者が使用する業務用パソコン1台を盗まれ、個人情報を紛失したと発表した。
同社によれば、8月16日午前9時ごろ、同社医薬情報担当者の営業車の窓が破壊され、業務用パソコンが盗まれたという。
同社員は大阪府の医療機関を担当しており、大阪府高槻市の医療機関を中心に、医師や薬剤師573名分の個人情報が記録されていた。含まれる情報は、氏名、勤務先、所属、役職、性別、年齢、出身大学および卒業年など。パソコンは暗号化処理が施されており、保存情報が流出する可能性は低いとしている。
(Security NEXT - 2005/08/17 )
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