トヨタレンタリース、プログラムのバグで顧客情報が流出した可能性
トヨタレンタリースは、車両管理ウェブサービスに不具合があり、他の顧客が閲覧可能だったと発表した。
問題となったシステムは、トヨタ自動車が開発、トヨタレンタリースの顧客が利用している車両管理ウェブシステム「TCMサポート」。プログラムの作成ミスにより、入力されている車両データの一部が、旧契約のデータから新契約のデータに引き継がれる際、他の顧客へ引き継がれる自体が発生したという。
含まれていたデータは、運転者名、駐車場情報などで、約500件が他の顧客に閲覧可能だった可能性があるとしている。
同社では、閲覧可能となってしまった氏名などを削除。さらにプログラムのミスを修正した。
(Security NEXT - 2005/08/12 )
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