トヨタレンタリース、プログラムのバグで顧客情報が流出した可能性
トヨタレンタリースは、車両管理ウェブサービスに不具合があり、他の顧客が閲覧可能だったと発表した。
問題となったシステムは、トヨタ自動車が開発、トヨタレンタリースの顧客が利用している車両管理ウェブシステム「TCMサポート」。プログラムの作成ミスにより、入力されている車両データの一部が、旧契約のデータから新契約のデータに引き継がれる際、他の顧客へ引き継がれる自体が発生したという。
含まれていたデータは、運転者名、駐車場情報などで、約500件が他の顧客に閲覧可能だった可能性があるとしている。
同社では、閲覧可能となってしまった氏名などを削除。さらにプログラムのミスを修正した。
(Security NEXT - 2005/08/12 )
ツイート
PR
関連記事
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
婚活イベントで申込者情報を誤公開、開催中止に - 岡山県
バンナム子会社に不正アクセス - 「一番くじONLINE」配送情報が流出か
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
