Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

攻撃の予兆を知らせて被害を予防 - AT&T GNS

AT&Tグローバル・サービスは、サイバー攻撃の予兆を検知し、企業が被害を受ける前に予防できるようにする「AT&Tインターネット・プロテクト・サービス」の提供を開始した。

同サービスは、大企業やISPを対象に、ハッカーや不正ソフトによるサイバー攻撃の予兆を検知して早期に警告し、被害を予防するもの。同社のセキュリティ専任担当者が、攻撃が本格化する前に専用ポータルサイトまたはメールを通じて、潜在的な脅威に対して警告を発する。

また、複数のソースから提供されるセキュリティ情報を専用ポータルで一括して提供するとともに、取るべき対応措置も提示する。初期費用は1万3125円、月額料金は50ユーザーまでで56万9100円となっている。

(Security NEXT - 2005/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

介護サービスの評価システムにサイバー攻撃 - システムを一時停止
売店保有の個人情報、商品取扱業者がカタログ送付に利用 - 山口県
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大