攻撃の予兆を知らせて被害を予防 - AT&T GNS
AT&Tグローバル・サービスは、サイバー攻撃の予兆を検知し、企業が被害を受ける前に予防できるようにする「AT&Tインターネット・プロテクト・サービス」の提供を開始した。
同サービスは、大企業やISPを対象に、ハッカーや不正ソフトによるサイバー攻撃の予兆を検知して早期に警告し、被害を予防するもの。同社のセキュリティ専任担当者が、攻撃が本格化する前に専用ポータルサイトまたはメールを通じて、潜在的な脅威に対して警告を発する。
また、複数のソースから提供されるセキュリティ情報を専用ポータルで一括して提供するとともに、取るべき対応措置も提示する。初期費用は1万3125円、月額料金は50ユーザーまでで56万9100円となっている。
(Security NEXT - 2005/08/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
