神戸大学病院、患者16名分の診療情報を記録したUSBメモリを紛失
神戸大学医学部付属病院は、患者16名分の診療情報を記録したUSBフラッシュメモリを紛失したと発表した。
同院によれば、同メモリには研修医が作成した、患者16名分の入院診療経過などの要約情報が保存されており、同研修医の指導医が7月11日に紛失したという。その後、自宅や同院内および通勤経路上を捜索するとともに、紛失届も提出したが、7月29日時点では発見されていない。
同院では、該当する患者に対して事実報告と謝罪をするとともに、個人情報の適正な管理を徹底して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/08/01 )
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