シマンテック、個人情報保護の知識を深める学習プログラムを発売
シマンテックは、企業を対象とした個人情報保護の学習コンテンツ「個人情報保護リテラシー」を7月中旬より発売する。
同コンテンツは、同社のセキュリティコンサルタントが「個人情報保護法」遵守の観点から開発したもの。個人情報取り扱い上の注意点や対策、法律で規定されている事項を中心に、個人情報を取り扱う可能性のある従業者共通の事項を解説している。
個人情報保護が必要となる背景や想定事例などを用いて、ユーザーが体系的にわかりやすく学習できるよう工夫されている。また、学習の事前テストと事後に実施する総合テストで結果を比較することにより、学習の効果を測定できる。
(Security NEXT - 2005/07/14 )
ツイート
PR
関連記事
本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大
