ネットオークション3社、知的財産権侵害出品排除に向けたガイドラインを策定
ディー・エヌ・エー、ヤフー、楽天のインターネットオークション事業者3社は、知的財産権を侵害した出品の排除を目的とした「インターネットオークション自主ガイドライン」を策定した。
同ガイドラインは、インターネットオークションが知的財産権侵害品を流通させる手段として悪用されるのを防ぐために策定されたもの。権利を侵害している出品の削除基準や、出品者のID利用停止措置などを規定している。
また、権利者や捜査機関、および経済産業省などへの速やかな情報提供や、不正出品を落札したユーザーに対する相談窓口の設置なども規定している。さらに、今後も事業者間の協力体制を強化していくとしている。
(Security NEXT - 2005/07/11 )
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