Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

住基ネットからの離脱認める - 金沢地裁

石川県の住民が、国と石川県、地方自治情報センターを相手取り、住民基本台帳ネットワークからの削除と損害賠償を求めた裁判で、金沢地裁の井戸謙一裁判長は一部訴えを認め、削除を命じた。賠償責任については棄却した。

離脱を求める住民に適用する場合については違憲と判断し、削除を命じたもの。運用そのものについての違法性は認めなかった。

住民基本台帳からの離脱を求める裁判は全国各地で提訴されている。

(Security NEXT - 2005/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

早急に「WebLogic Server」脆弱性の修正を - パッチ公開より1週間強で攻撃発生
個人情報含む会員カード申込書を紛失 - ジョイフーズ
小規模組織向けセキュリティ対策製品に新版 - カスペ
メール誤送信で職員採用試験応募者のメアド流出 - 愛媛県動物園協会
愛読者クラブの会員情報が流出の可能性 - 上毛新聞
2020年2Qのフィッシング攻撃は35%減、国内ホストは32件 - RSA調査
不正アクセス事件に便乗するフィッシング - クレカ利用履歴の確認要請を偽装
脆弱性「Zerologon」の悪用確認 - 侵害封じ込めが困難に、影響多大のため早急に対策を
MS、脆弱性「Zerologon」について再度注意喚起 - まずはパッチ適用を、対処FAQも更新
2020年3Qの標的型攻撃メールは9件 - 不審メールの情報提供は15倍、大半「Emotet」