ケイ・オプティコム、HDDに保存された顧客情報1万2千件を紛失
ケイ・オプティコムは、同社社員が5月14日に最大1万2004件の顧客情報が保存された業務用ハードディスク1台を紛失したと発表した。
同社によれば、紛失したのは、マンション向け光ファイバーインターネットサービス「eoメガファイバー」における、通信設備障害時の保全業務対応用のハードディスク1台。重複分も含めて最大1万2004名分の顧客情報を含む電子ファイルが保存されていた。
電子ファイルには、同サービスを利用している顧客の、氏名、住所、電話番号といった個人情報が保存されていた。口座番号およびカード番号などは含まれていないという。同社では、専用の問い合わせ電話を設置して対応するとともに、徹底した再発防止策を講じるとしている。
(Security NEXT - 2005/05/17 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
