Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東京スター銀行、預金の引出を制限する「スターセーフ」を開発

東京スター銀行は、キャッシュカードを発行する普通預金などのセキュリティ強化を目的として、新機能「スターセーフ」を開発したと発表した。

同機能では、顧客が設定した金額に関しては、ATMによる預金の引き出しや、デビットカードの利用など制限できる。同行によれば、邦銀初だという。

10万円以上1万円単位で設定可能。さらにスキミング被害とキャッシュカード盗難被害を上限200万円まで補償する。

(Security NEXT - 2005/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IvantiのVPN製品に脆弱性 - 未修正ブランチでゼロデイ攻撃
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性37件に対応
県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
自治体など利用する一斉同報サービスに不正侵入 - 影響を調査
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性