Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東京スター銀行、預金の引出を制限する「スターセーフ」を開発

東京スター銀行は、キャッシュカードを発行する普通預金などのセキュリティ強化を目的として、新機能「スターセーフ」を開発したと発表した。

同機能では、顧客が設定した金額に関しては、ATMによる預金の引き出しや、デビットカードの利用など制限できる。同行によれば、邦銀初だという。

10万円以上1万円単位で設定可能。さらにスキミング被害とキャッシュカード盗難被害を上限200万円まで補償する。

(Security NEXT - 2005/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
「Android」に月例パッチ、脆弱性107件に対応 - 2件ですでに悪用も
リコール案内DMの一部に異なる顧客の宛名用紙 - トヨタ系ディーラー
「Teams」で学生情報含むファイルの権限設定ミス - 明学大
元職員が鉱業権者情報を持出、不正利用ないことを確認 - JOGMEC
委託先がランサム被害、一部プレゼント応募者情報が流出 - 京都新聞
HPEのライセンス管理製品に認証回避の脆弱性 - 修正版が公開
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートが公開
AIエージェント「MS-Agent」にプロンプトインジェクションの脆弱性