Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

多摩郵便局、個人情報が記載された配達業務監査用紙を紛失

日本郵政公社東京支社は、4月12日、多摩郵便局の職員が、個人情報が記載された配達業務監査用紙を紛失したと発表した。

同支社によれば、同局職員が、配達に関する意見などを聞くために配布している配達業務監査用紙の局控え190枚、および返信葉書60枚が入った鞄を、電車の網棚に置き忘れて紛失したという。現時点では、まだ見つかっていない。

紛失した用紙に記載されていたのは、多摩市および稲城市の住人の氏名、住所など。同支社では、再発防止に向け、個人情報の保護徹底を各郵便局に指導するとしている。

(Security NEXT - 2005/04/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Samba」にサービス拒否や共有ファイルを削除される脆弱性
VPN製品「Pulse Connect Secure」にアップデート - ゼロデイ脆弱性など修正
セキュリティリリース「PHP 7.4.18」「同7.3.28」が公開
金融機関向けASPサービスに不正アクセス - トレードワークス
「BIND 9」に3件の脆弱性 - RCEやDoS攻撃のおそれ
重要インフラ事業者へランサムウェアについて注意喚起 - NISC
2021年1Qの標的型攻撃メール報告は13件 - 「Emotet」関連報告は収束へ
日産証券のオンライン取引システムで障害 - ランサム感染か
QNAPのバックアップソリューション「HBS 3」に深刻な脆弱性
個情委、LINEへ委託先監督義務で行政指導 - 外国第三者提供については指導なし