トランスコスモス、原票の回収から入力までワンストップで提供する新サービス
トランスコスモスは、グループ子会社BPSと、申込書受付時から処理、保管および原票のトレーサビリティまで提供する新サービス「個人情報保護法対策サービス」を開始した。
同サービスは、クレジットカードの申込書など個人情報が記載された書類を回収し、受付処理や原票保管移送における事故や紛失を防止するもの。
個人情報書面を受付けた加盟店や移動店舗、支店などへはBPS専用集荷パックで個別の指定時間に集荷し、同社センターにてトレーサビリティシステムの管理下において一括回収する。
さらに原票1枚ごとの開封授受確認を行い、受付業務や原票保管する。また、紛失事故が発生した場合であっても、紛失箇所の追跡や特定による事故対策が即時に実施できる。
ASPシステムサーバーはセコムトラストネットのIDCセンター内に設置され、FISC準拠、ISMSによる高度セキュリティ環境で運用するとしている。
(Security NEXT - 2005/04/01 )
ツイート
PR
関連記事
iOS版「Firefox」にアップデート - 「なりすまし」脆弱性を解消
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートが公開
「nginx」の「rewriteモジュール」に脆弱性 - 修正版が公開
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
NECのルータ製品「Aterm」シリーズに脆弱性 - 11製品に影響
交通指導員が小学校児童の登下校用名簿を紛失 - 名古屋市
一部サーバでランサムウェア被害 - キャンディルグループ会社
メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県
配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
米子会社にサイバー攻撃か、影響など詳細を調査 - 河合楽器
