東京スター銀行、セキュリティツールをHP上で提供 - フィッシング詐欺やスパイウェアをブロック
東京スター銀行は、フィッシング詐欺対策機能を持った個人情報保護ツール「nProtect Netizen」を3月29日よりホームページに導入すると発表した。
ホームページ上に用意された同ツールを起動させることにより、ユーザーが同行ホームページへアクセスしている間、コンピュータウィルスへの感染やスパイウェアによる個人情報の詐取、フィッシング詐欺などを防止できるという。
同行によれば、フィッシング詐欺に対しての有効な対策機能である「フィッシングブロック」機能を導入するのは、同行が邦銀初だという。
(Security NEXT - 2005/03/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
