エフ・セキュア、ステルス型ウイルスを削除する新技術
日本エフ・セキュアは、従来のセキュリティ製品では検出困難なステルス型ウイルスやスパイウェアを検出して削除する新しい技術「F-Secureブラックライト」を発表した。
同技術では、高度なステルス技術「Rootkit」が使われたウイルスやスパイウェアを検出、削除する。「Rootkit」は脆弱性やウイルスを利用してPCやサーバに侵入し、一旦データが書き込まれるとプロセスやファイルなどを表示しないため、従来のセキュリティ製品では検出、削除が難しい。
同社では、同技術を組み込んだ「F-Secureアンチウィルス クライアントセキュリティ」を、2005年内に発売する予定。また、サイトから試用版がダウンロードできる。
(Security NEXT - 2005/03/09 )
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