Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士フイルムテクノサービス、情報漏洩防止CD-Rを作成できる新システムを発売

富士フイルムテクノサービスは、簡単に情報漏洩防止CD-Rを作成できる新システム「ホワイトアウトCD」を、2005年3月下旬より発売する。

同製品は、専用の書き込みドライブ、ソフト、CD-Rを組み合わせたシステム。ウィザードに従い操作することで、初心者にも簡単に情報漏洩防止CD-Rが作成できる。CD-Rコピー装置やCD-Rコピーソフトでの複製も防止する。

また、パスワードおよび専用ビュアーによる認証や、閲覧するパソコンの限定など、作成者が自ら認証方法を選んで設定することが可能。価格はオープン価格となっている。

(Security NEXT - 2005/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
システム侵害で原因や影響など調査 - CRM開発会社
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正