Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士フイルムテクノサービス、情報漏洩防止CD-Rを作成できる新システムを発売

富士フイルムテクノサービスは、簡単に情報漏洩防止CD-Rを作成できる新システム「ホワイトアウトCD」を、2005年3月下旬より発売する。

同製品は、専用の書き込みドライブ、ソフト、CD-Rを組み合わせたシステム。ウィザードに従い操作することで、初心者にも簡単に情報漏洩防止CD-Rが作成できる。CD-Rコピー装置やCD-Rコピーソフトでの複製も防止する。

また、パスワードおよび専用ビュアーによる認証や、閲覧するパソコンの限定など、作成者が自ら認証方法を選んで設定することが可能。価格はオープン価格となっている。

(Security NEXT - 2005/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD
BIツールから個人情報流出の可能性 - 2.5次元アイドル事務所
通行禁止の告知ページに個人情報含む住民地図を誤掲載 - 札幌市
大阪市の保育園サイトが改ざん - 個人情報流出は否定