ウェブセンス、既存製品の脆弱性発見時に活用できるセキュリティスイートを発売
ウェブセンスは、フィッシング攻撃やスパイウェアなどを防止する統合セキュリティスイート「Websense Web Security Suite-Japan Edition」と「Websense Web Security Suite-Lockdown-Japan Edition」を発売した。
同製品は、企業や組織で導入されている既存のセキュリティ製品に脆弱性が発見された場合、その応急処置が完了するまでの間、インターネットの脅威を遮断するもの。また、スパイウェアや悪質なモバイルコード、ウイルス、フィッシングといったウェブベースの脅威をブロックする。
さらに、特に日本企業のニーズに合わせて、生産性の強化および帯域幅の強化が実現された。これにより、広告、掲示板、オンライン・トレーディングへのアクセス管理や、インターネットラジオ、テレビ、P2Pファイル共有など、多量の帯域幅を必要とするサイトへのアクセス管理が可能になった。
(Security NEXT - 2005/02/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「iOS 26.7.1」公開、脆弱性を修正 - 特定個人への攻撃で悪用か
日本郵便のサーバに不正アクセスか - 詳細は調査中
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
