ジャングル、個人情報の管理をサポートするセキュリティソフトを発売
ジャングルは、IDやパスワード、クレジットカード番号といった個人情報の保護、および管理をサポートするセキュリティソフト「InfoKeeper」を、2005年2月25日より発売する。
同ソフトは、オンライン上で入力する個人情報を高度な暗号化技術により保護し、専用ストレージに一括保管するもの。「スパイウェア・カウンタラクション・システム」や「アンチキーロガー」といった漏洩防止機能を備えており、万一スパイウェアやキーロガーなどの危険なソフトが侵入しても、情報の流出を防ぐことができる。
また、保管した情報をオンラインフォームへ自動入力する機能や、パソコンから離れて一定時間が経過すると、情報を保管しているストレージを自動でロックする機能も備えている。標準価格は8190円。
(Security NEXT - 2005/02/07 )
ツイート
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
