Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

津波義捐金を装ったフィッシング詐欺が米国で発生 - 米FBIが注意喚起

米連邦捜査局は、津波被害の募金を装った詐欺行為がインターネット上で発生しているとして注意を促している。

義捐金募集を装ったフィッシング詐欺サイトやスパムメールのほか、ウイルスやトロイの木馬に感染させるなど悪意を持ったウェブサイトも発生しているという。FBIでは、スパムメールに反応したり、米国外の銀行口座へ大金の振り込みを促すメールに対し注意し、寄付する際は、実在を確認できる非営利団体のサイトなどへ直接アクセスするよう訴えている。

(Security NEXT - 2005/01/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Google、「Chrome 145」をリリース - 複数脆弱性を修正
患者の個人情報含む書類を飲食店に置き忘れ、回収済み - 神戸海星病院
サポート詐欺で約2.5億円被害、PC遠隔操作から不正送金 - 信和
Apple、「macOS」向けにセキュリティアップデートを公開
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加