11月に架空請求の相談が多かった上位30社を公開
国民生活センターは、架空請求の相談件数が多い上位30業者のリストを更新した。
国民生活センターでは、架空請求の被害を未然に防止するため、全国の消費生活センターから全国消費生活情報ネットワークシステムに登録された架空請求に関する相談のうち、上位30社を公開している。今回更新されたデータは、2004年11月1日から30日までのもの。合計相談件数は5万7604件で、先月の4万3065件から大幅に増加した。
1位は前月同様「テイコクサイケンカイシユウキコウ」で1172件の相談が寄せられた。また、「ヒガシニホンサイケンカンリキヨク」「カントウカンザイジムキヨク」が800件前半で続いている。なお、同センターでは、発表したリストが実在の「事業者名」などであるかどうかを確認していない。
(Security NEXT - 2004/12/10 )
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