Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

au、携帯電話「W22SA」にメール受信不能および電源リセットの不具合

KDDIは、三洋電機製端末「W22SA」において、ソフトウェアの問題による複数の不具合が発生したと発表した。

今回の不具合は、Eメールを保存するためのメモリが十分に確保されず、Eメールの受信ができなくなる可能性があるというもの。また、Eメール送信およびEメール受信ボックス一覧の表示時、電源がリセットする可能性もあるという。

同社では対象となる端末のユーザーに対して、12月9日から、個別にソフトウェア変更のお願いに関する書面を謝罪状として送付する。Eメールは30日間、500件までサーバに保存されるが、なるべく早く最寄りのauショップ、Pipit店でソフトウェアの書き換えを行うよう求めている。

(Security NEXT - 2004/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

説明会の案内状を誤送信、全参加予定者の氏名 - 大阪市
本人の同意なしに健診結果を家族に説明 - 八重瀬町
中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区
ボランティア情報含むページが閲覧可能に - 千歳JAL国際マラソン
通販サイトに不正アクセスか、調査中 - アメニティメーカー
都民向け金融セミナーの申込サイトが一時消失 - 攻撃の痕跡も
「MOVEit Transfer」に複数脆弱性 - 最新版へ更新を
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施