Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

薬剤師を狙ったオレオレ詐欺が発生 - 調薬ミスの示談を装う

日本病院薬剤師会は、会員施設の薬剤師を狙ったオレオレ詐欺が2件発生したとして注意を呼びかけている。

いずれも、現役薬剤師の家族の元へ、本人と病院医院長を名乗る者から電話があり、「調薬ミスにより、示談金が必要」として金銭を要求している。1件は家族の判断により未然に被害を防いだが、もう1件については指定口座に振り込んでしまい、実被害が発生したという。

(Security NEXT - 2004/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正