Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTT西日本で個人情報流出 - アンケート結果7000件が閲覧可能に

NTT西日本のホームページ上で、同社が行ったアンケートの結果が誰でも閲覧できる状態であったことが明らかになった。

閲覧可能となっていたのは、同社大阪支店とブロードバンドの回線契約を結び、アンケートに答えた顧客の情報。氏名や、住所、電話番号、メールアドレスなど約7000件の個人情報が含まれていた。パスワードの設定などもされておらず、約3カ月間は誰でも閲覧できる状況だったという。

(Security NEXT - 2004/11/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NVIDIAのGPU開発支援ツール「NVIDIA NSIGHT Graphics」に脆弱性
Palo Alto「PAN-OS」のリモートアクセス機能にDoS脆弱性
Fortinet製IP電話「FortiFone」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「Node.js」アップデート公開、当初予定を上回る脆弱性8件に対応
奨学金貸付関連の個人情報含む書類が所在不明 - 茂原市
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正