Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

社保庁から未納者リストが流出 - 個人情報156名分

社会保険庁、 東京社会保険事務局 から156件の年金保険料未納者リストが流出していたことが明らかとなった。

東京社会保険事務局八王子社会保険事務所の職員が個別訪問時に紛失したもの。戸別訪問時にリストを持ち出すことは禁止されていた。同事務局は処分を検討しているという。

(Security NEXT - 2004/11/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
一部利用者で不正ログイン、注意を喚起 - 時事通信フォト
ファイルサーバ「goshs」に認証回避など複数脆弱性 - 修正版を公開
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導