Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

総務省迷惑メール研究会、議事要旨を公開

総務省は、10月7日に開催した第1回「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」の検討内容を公開した。

第一回目では、座長の選出が行われ、新美育文氏が就任した。また、議題として「迷惑メール対策」や「迷惑メールに係る対応方策」について話し合いが行われた。同省では、10月22日に開催された第二回の資料も公開されており、ホームページよりダウンロードできる。

議事要旨
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/meiwaku-mail/041007_1.html

(Security NEXT - 2004/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
個人情報を誤提供、システムの改修テストで - 農林中金
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ
「WordPress」に複数の脆弱性 - 連鎖でRCEのおそれ
Node.js向け解凍ライブラリにDoS脆弱性 - ディスク枯渇のおそれ
先週注目された記事(2026年7月12日〜2026年7月18日)
Chromeにアップデート - 「クリティカル」など脆弱性7件を解消
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大