郵便局員が情報を漏洩 - 千葉県
日本郵政公社は4日、千葉中央郵便局より顧客の個人情報が外部へ漏洩したと発表した。
健康保険証や運転免許証など、身元確認のために同局で預かった顧客情報18人分。知人の男性に渡したとされる貯金課の課長代理を懲戒免職処分にしたという。 同課長代理の知人男性が脅迫をほのめかしたことから事件が発覚したという。
(Security NEXT - 2004/10/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
介護サービスの評価システムにサイバー攻撃 - システムを一時停止
売店保有の個人情報、商品取扱業者がカタログ送付に利用 - 山口県
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
