山形県警、架空請求業者を公表
山形県警は、架空請求業者86社を公表した。一覧以外の新たな事業者名が利用されているケースもあるとし、注意を促している。
同県警では、リストに該当した場合、実体のない事業者のため、無視するよう訴えている。また、裁判所からの呼び出しについては正規の文書の可能性があるため、弁護士や裁判所へ相談するようアドバイスしている。
(Security NEXT - 2004/10/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
