Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

山形県警、架空請求業者を公表

山形県警は、架空請求業者86社を公表した。一覧以外の新たな事業者名が利用されているケースもあるとし、注意を促している。

同県警では、リストに該当した場合、実体のない事業者のため、無視するよう訴えている。また、裁判所からの呼び出しについては正規の文書の可能性があるため、弁護士や裁判所へ相談するようアドバイスしている。

(Security NEXT - 2004/10/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

商品の入荷を通知するメールで誤送信 - 化粧品メーカー
Windows Server向け製品に新版、ネットワーク脅威対策を強化 - カスペ
公開情報からネット接続機器を検出、脆弱性を診断するサービス
展示会の案内でメアド流出 - 中部経済新聞社
偽「Amazon」からのSMSに警戒を - 不安煽るさまざまな文面
新コロ被検査者名簿を一時紛失、ドライブスルー検査で飛散 - 名古屋市
公共施設予約システムへの不正ログイン試行で告訴 - 川崎市
10月中旬よりWPプラグイン「File Manager」の探索行為が増加
建築関係者向け書籍サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
ネットバンク利用者3割強が2要素認証を利用 - MMD調査