データベースの不正アクセス防止を目指し、オラクルとラックが協業
日本オラクルとラックは、データベースへの不正アクセスの防止を目指し、協業した。両社は、不正アクセスを行った犯人の特定を可能にする技術、「データベース・フォレンジック」を発表した。
日本オラクルでは、データベースに格納された情報への侵害に対するセキュリティ監視に特化し、ラックの所有するセキュリティ技術と併せて、「データベース・フォレンジック」を確立し、データベースへの詳細なログ、ネットワーク上のログ、サーバOS上のログを記録、分析、監視する技術を発展させる。
両社は、不正アクセス元を追跡する技術、「コンピュータ・フォレンジック」を民間レベルでの研究、利用促進、社会的な枠組みの整備を目指す。
(Security NEXT - 2004/09/29 )
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