Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

OfficeシリーズのWordPerfectコンバータに脆弱性

マイクロソフトは、OfficeのWordPerfectコンバータに脆弱性があると発表、更新プログラムを公開した。

同社によれば、悪質な情報を含んだWordPerfect文書をメールやウェブ上で受け取って開くと、コンピュータ上に悪意あるユーザー用のアカウントが作成されたり、メールや写真などの読み取り、および削除などが行われる可能性があるという。

同社では脆弱性の深刻度を「重要」としており、Officeの更新プログラムを早急に適用するよう求めている。

(Security NEXT - 2004/09/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市
情報セキュ監査人が選定した2021年のセキュリティトレンド
緊急事態宣言の再発令に早くも便乗、「特別定額給付金」フィッシングに注意
ソフトバンク元従業員が逮捕 - 技術情報を転職先に持ち出しか
対象地域拡大する緊急事態宣言、テレワーク実施時はセキュ対策徹底を
SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「UCカード」利用者狙うフィッシング - 利用状況確認とだます手口
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み
セキュリティ人材育成や流動化で協業 - JTAG財団とJNSA