インターチャネル、セキュリティソフト最新版を発売
インターチャネルは、総合セキュリティソフト「V3 ウイルスブロック 2005 インターネットセキュリティ」を、10月8日に発売する。価格は2980円。2ユーザーパック(4980円)と5ユーザーパック(1万500円)も同時に発売される。
同製品は、ウイルス対策、不正侵入対策の基本機能にくわえて、スパイウエア対策機能や個人情報保護機能、迷惑メール対策機能などを搭載した、総合セキュリティソフト。
独自の「特定位置判別法」により、効率よくウイルスを監視する。また同社では、消費メモリ量も少ないため、安定した動作を確保できるとしている。
(Security NEXT - 2004/08/25 )
ツイート
PR
関連記事
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設
図書館主催イベントの案内メールで誤送信 - 福岡市
公認心理師がUSBメモリ紛失、内部に発達検査結果報告書 - 常総市
「銀のさら」にサイバー攻撃、影響など調査 - サイトやアプリを停止
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も
