Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティ企業9社が協業を発表

大塚商会をはじめ、マイクロソフト、トレンドマイクロ、RSAセキュリティ、エムオーテックス、クオリティ、損害保険ジャパン、シトリックス・システムズ・ジャパン、日立ソフトウェアエンジニアリングら9社は、ワンストップで情報漏洩などを予防するセキュリティサービスを提供すると発表した。

今回の協業により、参加企業のセキュリティソリューション商品をワンストップで提供する。同連合では、独自の「情報漏えい対策基準」を策定したいとしている。

(Security NEXT - 2004/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
グッズ作成サービス、クレカ情報含む個人情報流出の可能性
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定