元支店長代理が個人情報を漏洩 - あしぎん
現在、一時国有化されている足利銀行の顧客情報が漏洩していたことが明らかになった。
同銀によれば、預金着服の疑いがある支店長代理の男性(現在は懲戒解雇と)が5月に失踪しており、同男性が不正に個人情報を含む書類を持ち出し、栃木県内で故意に投棄したものだという。
資料には預金額や貸出残高といった情報が含まれていたとの報道もあるが、同銀では流出量、詳細については不明とコメントしている。
(Security NEXT - 2004/07/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
「VMware vCenter Server」既知脆弱性の悪用を確認 - 米当局も注意喚起
先週注目された記事(2026年1月18日〜2026年1月24日)
サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
