Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

信用情報が流出 - 消費者金融社員が売却

読売新聞の報道によれば、中堅消費者金融プライムファイナンスの元社員が借り入れ状況などを含んだ信用情報を売却されていたことが明らかになった。

同元社員は、全国信用情報センター連合会へ不正にアクセスし、585件を入手、4000円前後で名簿業者へ売却したという。すでにプライムファイナンスではすでに同社員を懲戒解雇している。

(Security NEXT - 2004/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設
図書館主催イベントの案内メールで誤送信 - 福岡市
公認心理師がUSBメモリ紛失、内部に発達検査結果報告書 - 常総市
「銀のさら」にサイバー攻撃、影響など調査 - サイトやアプリを停止
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認