信用情報が流出 - 消費者金融社員が売却
読売新聞の報道によれば、中堅消費者金融プライムファイナンスの元社員が借り入れ状況などを含んだ信用情報を売却されていたことが明らかになった。
同元社員は、全国信用情報センター連合会へ不正にアクセスし、585件を入手、4000円前後で名簿業者へ売却したという。すでにプライムファイナンスではすでに同社員を懲戒解雇している。
(Security NEXT - 2004/07/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
