Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

信用情報が流出 - 消費者金融社員が売却

読売新聞の報道によれば、中堅消費者金融プライムファイナンスの元社員が借り入れ状況などを含んだ信用情報を売却されていたことが明らかになった。

同元社員は、全国信用情報センター連合会へ不正にアクセスし、585件を入手、4000円前後で名簿業者へ売却したという。すでにプライムファイナンスではすでに同社員を懲戒解雇している。

(Security NEXT - 2004/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導
従業員メルアカが不正利用、取引先へ不審メール - トーホー
ランサムウェア被害を確認、詳細は調査中 - FA機器開発会社
委託先で顧客情報流出、無断転用のファイルに残存 - GMOあおぞら銀
「Cisco ISE」に複数の深刻な脆弱性 - 一部修正パッチを準備中
「Ivanti Neurons for ITSM」に脆弱性 - アップデートを提供
SAP、月例セキュリティアドバイザリ19件を公開 - 「クリティカル」も
「Cisco Webex」のSSO連携に深刻な脆弱性 - 証明書の更新を
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」
セミナー配布資料と同じ場所に参加者名簿を誤保存 - 社労士会連合会