ホームページを見ただけで感染 - 新種ウイルスが登場
米国のウイルス専門家などは、ホームページを閲覧しただけで感染するウイルスについて警戒を呼びかけている。
問題となるウイルスは、「ダウンロード・ジェクト」や「スコップ」と呼ばれ、マイクロソフトのWindows向けブラウザ「Internet Explorer」の脆弱性により、ホームページを閲覧しただけでも感染する可能性があるという。
専門家の話では、感染すると、パソコン上で入力した個人情報などを盗み取ることが可能となるといい、米国では実際に被害が確認されているという。現在、マイクロソフトから修正パッチなどは提供されていない。
(Security NEXT - 2004/06/27 )
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