Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大学職員が異動を恨み不正アクセス

警視庁は6月2日、高千穂大学の職員男性を不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕した。

男性は、昨年後半に同大学のサーバへ自宅から不正アクセスを行い、掲示板の改ざんや消去、電子メールの盗聴などを行っていた。

男性は、同大学の情報メディアセンターにてシステム管理者を努めていたが、セキュリティ不備により配置変更され、そのことを不満に思っていたという。

(Security NEXT - 2004/06/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ