Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

BIGLOBE、強力なスパムフィルターをユーザーへ提供

NECが運営するISPサービス「BIGLOBE」は、会員向けに「迷惑メール拒否サービス」の提供を開始した。利用料は無料。

同サービスでは、メールにおける4種類のヘッダ「From」や「cc」「To」「Subject」に、スパムフィルタを提供するサービス。最大、2000件の条件を設定できる。

(Security NEXT - 2004/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
「OpenBao」に認証関連で複数のクリティカル脆弱性
先週注目された記事(2026年3月22日〜2026年3月28日)
「Roundcube」にセキュリティアップデート - 更新を強く推奨