TCP135番ポートに対する不正アクセスを警告 - 警視庁
警視庁は、4月14日現在、TCP135番ボートに対してトラフィックが増加していることを受け、注意を促している。
警視庁では、ヨーロッパ数カ国の不特定IPアドレスを発信元とし、TCP135番ポートに対して大量のトラフィックが発生していると発表した。
現時点で原因は不明だが、同ポートはWindowsのRemote Procedure Call(RPC)などで使用されているため、新種のワームや大規模なポートスキャンの可能性があるとし、注意を促している。
(Security NEXT - 2004/04/16 )
ツイート
PR
関連記事
Tenableの「Sensor Proxy」にRCE脆弱性 - 修正版を公開
「Terraform MCP Server」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Langflow」「Tomcat」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米当局
システム障害で原因調査、産廃回収は継続 - 環境開発工業
教員がサポート詐欺被害、遠隔操作PCに個人情報 - 杏林大
委託先で水道検針データ消失、誤操作で - 宜野湾市
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
