滋賀のプロバイダ、操作ミスで氏名、メールアドレスを漏洩
滋賀県のインターネットプロバイダ「U-net甲賀」は、加入者の氏名およびメールアドレス500名分を誤って流出していたことが明らかとなった。
新聞各社の報道によれば、2004年2月に加入者に対する案内メールを発信する際、担当者の操作ミスにより、加入者を特定できる形で送信してしまったという。送信後に苦情が寄せられ、流出が判明、現在、希望者にアドレスを無料で変更するサービスを提供するとしている。
(Security NEXT - 2004/04/07 )
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