滋賀のプロバイダ、操作ミスで氏名、メールアドレスを漏洩
滋賀県のインターネットプロバイダ「U-net甲賀」は、加入者の氏名およびメールアドレス500名分を誤って流出していたことが明らかとなった。
新聞各社の報道によれば、2004年2月に加入者に対する案内メールを発信する際、担当者の操作ミスにより、加入者を特定できる形で送信してしまったという。送信後に苦情が寄せられ、流出が判明、現在、希望者にアドレスを無料で変更するサービスを提供するとしている。
(Security NEXT - 2004/04/07 )
ツイート
PR
関連記事
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
SNS公開のインタビュー動画に患者が映り込み - 大田記念病院
Android版「ロボフォーム」に脆弱性 - 意図しないファイルDLのおそれ
成人祝賀イベントの参加者向けメールで誤送信 - 酒田市
米当局、脆弱性悪用確認リストに7件追加 - IEなど旧製品関連も
「Microsoft Defender」に権限昇格やDoS脆弱性 - 悪用を確認
「TrendAI Apex One」に複数脆弱性 - 一部はすでに悪用
