Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

前役員のメール送信ミスで関係者のメールアドレスが流出 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、前役員がメールを関係者637人に送信した際、操作ミスによりメールアドレスが流出したと発表した。

7月7日、前役員が辞任の挨拶を関係者にメールで送信する際、送信先のアドレスを誤って宛先に入力したもので、637件のアドレスが確認できる状態となった。同機構では関係者に対し謝罪し、誤送信メールの削除を依頼したという。

(Security NEXT - 2008/07/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
学校説明会の案内メールで誤送信 - サッカー総合専門学校
企業向け一斉送信メールに名簿ファイルを誤添付 - 沖縄県
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
元職員が個人情報を掲示板投稿、システム設定に不備も - 津田塾大
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大