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患者の病歴などを記録したUSBメモリが所在不明 - 福島県の病院

福島県の太田西之内病院において、患者の個人情報が記録されたUSBメモリが所在不明になっていることがわかった。

同院によれば、患者237人分の個人情報を記録したUSBメモリが院内で所在がわからなくなっているもの。氏名や生年月日、年齢、性別、病歴、検査データ、カルテ番号などが記録されていた。

紛失したのは、同院医師が利用していたUSBメモリ。同院では、原則USBメモリへ個人情報を保存せず、保存する場合は、所属長の許可を得て、USBメモリやファイルにパスワードをかける規則だったが、守られていなかった。

利用していた場所は、関係者以外が立ち入る部屋ではなく、部外者による持ち出しの可能性は低いと説明。同院では、対象となる患者に説明と謝罪の書面を郵送している。

(Security NEXT - 2016/06/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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