Mozillaは、一部不具合を修正したブラウザの最新版「Firefox 7.0.1」を公開した。
Mozillaでは、機能強化や脆弱性8件の修正を行った「Firefox 7」を9月28日に公開したが、一部ユーザーにおいてアドオンが表示されなくなる不具合が見つかり、自動更新を停止。修正版の準備を進めていた。
最新版の公開にともない、自動更新を再開。「Firefox 7」のユーザーに対しても、修正版を配信する。一部アドオンを認識できなかったのが原因で、表示されなくなったアドオンについても関連データは削除されずに残っており、更新により再び利用できるという。
(Security NEXT - 2011/09/30 )
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