Adobe、深刻な脆弱性を解消した「Shockwave Player 11.5.8.612」を公開
米Adobe Systemsは、20件の脆弱性を解消したセキュリティアップデート「Shockwave Player 11.5.8.612」を公開した。
今回のアップデートは、「同11.5.7.609」や以前のバージョンに含まれる深刻な脆弱性を解消したもので、脆弱性が攻撃を受けた場合、メモリ破壊が発生し、任意のコードが実行される可能性がある。
プラットフォームは「Windows」「Macintosh」いずれも影響があり、同社では利用者へアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/08/25 )
ツイート
PR
関連記事
「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
