Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コンシューマー向けパスワード管理製品を発売 - カスペ

カスペルスキーは、コンシューマー向けにパスワード管理製品「カスペルスキーパスワードマネージャー」を販売開始した。

同製品は、パスワードや個人情報を管理できるソフトウェア。保存したパスワードはウェブサイトやアプリで自動入力できるほか、メモや画像、PDFファイルの保存にも対応している。

パスワードの生成機能、パスワードの強度や使い回し、情報流出をチェックできる機能を搭載。「Windows」「Android」「iOS版」に対応しており、同じアカウントを利用する複数端末間で同期するほか、同社の管理用ウェブサイトから保存した情報を利用することもできるという。

価格は、1年間利用できるダウンロード版で1595円(税込)。複数年版も用意している。

(Security NEXT - 2020/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Dell PowerProtect Data Manager」にアップデート - 脆弱性359件を修正
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起