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業務データ持ち出し、教委職員を懲戒処分 - 美幌町

北海道美幌町は、教育委員会の職員に対し、業務に使用する個人情報含むデータを私物のUSBメモリに保存して許可なく持ち出したなどとして減給処分を行った。

同町によれば、同職員は学校給食の還付業務を担当していたが、事務処理を怠り、19件9万6900円分の還付が遅延。また還付業務に使用する個人情報含むデータを私物のUSBメモリに保存し、管理職の許可なく持ち出していたという。

持ち出した個人情報の流出などは確認されていないが、同町では不適切な行為があったとして、同職員に対し6月23日付けで減給とする懲戒処分を実施。住民に対して謝罪し、チェック体制の強化など再発防止を進めるとしている。

(Security NEXT - 2020/06/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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