テスト管理ツール「Testlink」にSQLiなど脆弱性3件
オープンソースのテスト管理ツール「Testlink」に複数の脆弱性が明らかとなった。脆弱性の詳細についても公表されている。
「TestLink 1.9.20」に「SQLインジェクション」の脆弱性「CVE-2020-8637」「CVE-2020-8638」や、リモートよりファイルのアップロードが可能となる「CVE-2020-8639」が明らかとなったもの。
「SQLインジェクション」の脆弱性2件については、いずれも米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」の共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.8」となっている。
Ackcentの研究者が報告したもので、GitHub上でパッチが公開されている。
(Security NEXT - 2020/04/13 )
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