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官民連携のサイバーセキュリティ協議会、構成員を募集

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、行政機関やインフラ事業者、サイバー関連事業者などで構成されるサイバーセキュリティ協議会について第3期構成員の募集を開始した。

同協議会は、国の行政機関や重要インフラ事業者、サイバー関連事業者などが相互に連携し、サイバーセキュリティの確保に役立つ情報を共有することで、サイバー攻撃による被害予防や被害拡大の阻止を目的とした組織。改正サイバーセキュリティ基本法に基づき、2019年4月に創設された。

第3期構成員の入会について申し込みの受け付けを開始したもの。必要書類に記入の上、メールにて送付する。締め切りは3月27日18時で、構成員は5月ごろに確定する予定。申し込み方法など詳細はNISCのウェブサイトから。

次回第4期の募集は、2021年初頭ごろを予定している。

(Security NEXT - 2020/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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