Google、脆弱性に対処した「Chrome 80.0.3987.132」をリリース
Googleは、「Windows」「macOS」「Linux」向けに最新版となるブラウザ「Chrome 80.0.3987.132」をリリースした。
開発チームによれば、今回のアップデートでは、セキュリティに関する4件の修正を実施したという。
CVEベースでは、メディアにおけるポリシーの実施が不十分だった脆弱性「CVE-2020-6420」へ対処。脆弱性の重要度は、4段階中2番目にあたる「高(High)」とレーティングされている。
同社では、アップデートを数日から数週以内に配信していく予定。
(Security NEXT - 2020/03/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開
前回更新から2日で「Chrome」がアップデート - ゼロデイ脆弱性を緊急修正
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
