神戸製鋼とパスコに不正アクセス - 防衛秘密への影響否定
防衛省に関する情報が外部へ流出した可能性があるが、秘密情報が含まれていないことを2017年10月に同省が確認したという。
一方パスコでは、2018年5月に外部からの不正アクセスを検知。不正アクセスを受けた端末を特定、解析したが、これまでに個人情報や取引先の情報が流出するといった被害は確認されていないと説明。すでに関連する取引先へ通知済みだという。
これら問題を受けて両社は、サイバー攻撃への体制強化など、再発防止に向けたセキュリティ対策を進めているとしている。
(Security NEXT - 2020/02/07 )
ツイート
PR
関連記事
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
不正アクセスで医療従事者情報などが流出か - 富士フイルムメディカル
職員用グループウェアがランサム被害、生徒情報流出か - 向上学園
予約管理システム侵害、予約者にフィッシングメール - 京都市内のホテル
ランサム被害による個人情報流出を確認 - 保険事故調査会社
駿河屋サイトの改ざん、監視ツールの脆弱性経由 - 侵害検知以降にも流出
フィッシング契機に個人情報流出判明、犯行声明も - フォトクリエイト

