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2019年4Qの「JVN iPedia」新規登録は4434件、OS関連の登録目立つ

2019年第4四半期に脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」に登録された脆弱性情報は4434件だった。登録件数の上位20製品のうち、4分の3がOS関連だった。

「JVN iPedia」は、2007年4月より公開されている脆弱性対策情報のデータベース。

国内のソフトウェア開発者が公表した情報をはじめ、脆弱性情報ポータルサイト「JVN」や、米国立標準技術研究所(NIST)による脆弱性データベース「NVD」の公開情報などを登録している。

情報処理推進機構(IPA)によれば、同四半期に登録された脆弱性情報は4434件。前四半期の4999件から565件減少した。

内訳を見ると、国内製品開発者による登録情報が8件、「JVN」の掲載情報が113件、「NVD」の情報が4313件だった。

(Security NEXT - 2020/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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