「ColdFusion」に深刻な脆弱性、定例外でアップデート - 悪用は未確認
Adobe Systemsは、「ColdFusion」における複数の深刻な脆弱性へ対処したアップデートを定例外で公開した。悪用は確認されていないという。

セキュリティアドバイザリを公開したAdobe
今回公開したのは、「同2018」「同2016」における3件の脆弱性を修正したアップデート。
米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」とは異なるタイミングでのリリースとなった。
3件の脆弱性へ対処しており、そのうち2件は重要度が3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical )」とレーティングされており、悪用されるとコードを実行されるおそれがある。
(Security NEXT - 2019/09/25 )
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