「ColdFusion」に深刻な脆弱性、定例外でアップデート - 悪用は未確認
Adobe Systemsは、「ColdFusion」における複数の深刻な脆弱性へ対処したアップデートを定例外で公開した。悪用は確認されていないという。

セキュリティアドバイザリを公開したAdobe
今回公開したのは、「同2018」「同2016」における3件の脆弱性を修正したアップデート。
米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」とは異なるタイミングでのリリースとなった。
3件の脆弱性へ対処しており、そのうち2件は重要度が3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical )」とレーティングされており、悪用されるとコードを実行されるおそれがある。
(Security NEXT - 2019/09/25 )
ツイート
PR
関連記事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
「SKYSEA Client View」などに複数脆弱性 - 修正版を提供

