Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「ColdFusion」に深刻な脆弱性、定例外でアップデート - 悪用は未確認

Adobe Systemsは、「ColdFusion」における複数の深刻な脆弱性へ対処したアップデートを定例外で公開した。悪用は確認されていないという。

20190925_as_001.jpg
セキュリティアドバイザリを公開したAdobe

今回公開したのは、「同2018」「同2016」における3件の脆弱性を修正したアップデート。

米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」とは異なるタイミングでのリリースとなった。

3件の脆弱性へ対処しており、そのうち2件は重要度が3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical )」とレーティングされており、悪用されるとコードを実行されるおそれがある。

(Security NEXT - 2019/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

AI開発向けフレームワーク「NVIDIA NeMo」に複数脆弱性
「ManageEngine」の複数製品でアカウント乗っ取りのおそれ
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
KDDIのISP向けメールシステム侵害 - 提供先6社に影響
「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的
Zyxel「GS1900」シリーズに脆弱性 - LAN経由でOSコマンド実行のおそれ
「Autodesk Fusion」に脆弱性 - 悪意あるページ閲覧でRCEのおそれ
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
「WooCommerce」旧版にRCE脆弱性 - 実証コードも
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開